ヘルペスってどういう病気? ウイルス性の感染症であるヘルペスについて

日本人の多くが感染しているというヘルペス。
誰にでも症状が出る可能性がありますが、そもそもヘルペスがどういうものかをご存知でしょうか。
今回はヘルペスという病気がどういうものかを解説します。

 

ヘルペスはウイルス性の感染症

ヘルペスの原因はヘルペスウイルスです。
しかしヘルペスウイルスにもたくさんあり、日本人の70%以上が感染していると言われているのが「単純ヘルペスウイルス1型」と呼ばれているもので、口唇ヘルペスの原因になります。
次に多いのが「単純ヘルペスウイルス2型」で、性器ヘルペスを引き起こします。

口唇ヘルペスは唇や口の周りにまずは違和感が現れ始めて、やがて赤く腫れあがります。
それから3日程度で水ぶくれになります。
この水ぶくれを触ると感染する可能性があるので、注意が必要です。
症状が治まるまでに2週間ほどかかると言います。

性器ヘルペスは性器やその周りに水ぶくれなどが出来ます。
初感染の場合には1週間ほどの潜伏期間があり、人によっては38℃以上の高熱が出るそうです。

 

単純ヘルペスウイルスは非常に厄介

このウイルスは非常に厄介で、一度感染してしまうと根絶することが出来ないようです。
また、その感染力も強力なもので、単純ヘルペスウイルス1型の場合、できた水ぶくれに触った場合はもちろん、食器などについたウイルスからでも感染します。
感染を防ぎたい場合には、口に入れるものや体に触れるものを共用しないようにするのが一番でしょう。

もちろん、ペットボトルの回し飲みなどもやめましょう。

 

治療薬を手に入れるのは手間

ヘルペス治療薬は市販されているものでも、第一種医薬品に分類され、薬剤師の指導がないと買うことが出来ません。
それで手に入るものは口唇ヘルペス用の薬だけですので、症状が出てしまった場合には病院に行くようにしましょう。

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